ふりまわされそうになったら

ふりまわされそうになったら。

 

いろんなことを気にしてしんどくなってる人に急に気にするな、と言っても逆にしんどくなるかな、と思うのでどんなことなら実行しやすいか考えて見ました。

 

 

ふりまわされるときって、まず他人を気にするところからですよね。

それから、気になることを考えることで自分の思考にふりまわされる。

 

とりあえず、ここまで自分で選んでますよね?('ω')

 

気にするを選ぶ。

考え込むことを選ぶ。

 

 

では、いつもと違う選択をしてみる。

 

他人を気にしようとするとき、

そこには自分の何かを確認するため、という目的があるかなと思います。

 

ではですね、

自分以外の誰かを観察することで自分を確認することをしそうになったとき

 

①まず、思いとどまる

②ああ、私また誰かで自分を確認しようとしていた

 

と、今の自分に気づいてみてください。

そのあとしばらく、数秒でもいいので、目を閉じて

意識を胸のあたりにやって静かになってください。

 

ゆっくりとした深呼吸を入れてもいいです。

 

とにかく気にしそうになったら、都度これをやってみてください。

 

しんどかった過去の原因などに意識をやると、またそういったものを体験する確率があがってしまいますので、ともかく他人を意識するのをやめる癖をつけてみるんです。

 

 

映画の『マトリックス』は観たことありますか?

既に19年前の作品ですが、当時は誰もが夢中になって観た作品で、新しい撮影技術がめちゃめちゃかっこいい映画でした。今見ても本当にかっこいいです。

選択の話をするときに持ち出す鉄板の作品かもしれないですね(゚∀゚)

 

 

主人公のネオがマトリックスから出ることを決めるときに、本当の意味での現実世界からの使者、モーフィアスからどちらかを選べと青い薬と赤い薬を提示されます。

 

青い薬を選べばいつもの現実の選択

赤い薬を選べばいつもと違う現実の選択

 

実はいつもと違う選択をするとき、誰でも不安になります。

それは脳のホメオスタシスという働きのせいです。

いつもと同じ選択だと、違う選択をする際の不安は感じませんが

現状維持になります。そしてまた同じことをくり返すんですね。

 

 

そして何よりも、自分からいつもと違う選択をしないことには何も変わらないのです。

自分がおぼれていたら、自分で手を伸ばさないと。

そのチカラがあなたにはちゃんとあります。

 

あ、今、誰かを気にしそうにしてるかも…と思ったら「今やるんです。

 

 

というところで、今回は終わります。

ありがとうございました。

 

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